阪神競馬場
芝 2200m  
G1 エリザベス女王杯

今年は例年の京都でなく、改修の為に阪神替わり!
データは参考程度かな(..)








■人気

③⑦①
③⑨①
⑤⑨③
③⑫②
⑥①④
③①⑥
②⑥⑤
⑦①⑤
①②④
④②①

1番人気1333104070
2番人気1216103040
3番人気4015404050
4~6番人気315211013.330
7~9番人気130263.313.313.3
10~12番人気0102903.33.3
13~15番人気00030000
16~18番人気00023000
①人気は複勝率7割と安定。
⑩人気以下は基本的に厳しいが、①頭🏇シングウイズジョイが⑫人気で②着
→④歳、ルメールが騎乗





■年齢

3歳343297.717.925.6
4歳63645101525
5歳121481.95.87.7
6歳0101406.76.7
7歳0005000
8歳0002000
③歳、④歳が中心!

⑥歳は、リピーターのクロコスミアのみ。
⑤歳は、リピーターのクロコスミアとミッキークイーン。
レインボーダリアとメイショウベルーガは前走の掲示板からの好走!
④歳は、全部で15頭いてクロコスミアとシングウイズジョイ以外は⑥人気以内
③歳は、オークスや秋華賞で馬券内に好走、または前走同コース勝ち。タッチングスピーチが例外も、これまたルメールが騎乗!

ルメールが例外的に好走馬を出すが、これは京都での話。

京都2200m  8-4-3-28/43
阪神2200m   3-1-1-14/19

どこでデータを取るかだけど、ルメール&サートゥルナーリアでトンだ宝塚記念は記憶に新しい(他にサトノダイヤモンド①人気⑥着、レイデオロ②人気⑤着~)。
ダメな訳ではないだろうが、東京のルメールほど無双状態ではないのが阪神2200m!


ただ、今回のエリザベス女王杯、ルメールはラッキーライラック騎乗。
ノーザンがクロノジェネシスと使い分けたなら結果を出すのでしょう?!


ちょっと上の年齢別を整理して見えてくる馬は、

⑥歳は、該当なし!
⑤歳は、
ラッキーライラックが昨年①着。
センテリュオが昨年④着(ルメール騎乗)。
ノームコアが一昨年⑤着(ルメール騎乗)。
(サラキアが昨年⑥着)
④歳は、
ラヴズオンリーユー
(エスポワールがどうか?)
③歳は、
ソフトフルート





■前走
 
前走が府中牝馬S以外は、ほぼほぼ掲示板⑤着以内!
馬券内好走してた馬が目立つ。




■阪神2200m
 
宝塚記念が行われるコース。
外回り4コーナー出口からスタート。3~4コーナーは内回りコースを使用。1コーナーまでの距離が525mと長く、スタートが下り坂ということで前半は速いラップになりやすい。ただし、向正面からはペースが落ち着き、全体を通してはゆったりとした流れになる。前が快調に飛ばすと隊列は縦長になりやすい。

内回りのため、瞬発力よりも長くいい脚を使う持続力勝負。スピードの出る前半でタメて、後半で前の馬よりもさらに長い脚を使うことが要求される差し馬は展開が不利。後方一気も殆ど決まらず、スピードを持続できる先行馬を狙うのがセオリーだ。ただし、宝塚記念は例年、テンから緩みないハイペースになることが多く、下級条件とは異なり、ラップが大きく前傾するのが特徴。梅雨時で馬場が悪化しやすいことも影響しているのだろう。持続力に富んだ差し馬の活躍が目立っている。


開幕2週目のエリザベス女王杯、梅雨時期の宝塚記念と同じなのは、もしかしたらペース。
メンバー的には逃げたい馬が不在、牝馬には長い2200m、そして最後の坂の存在でスローも十分考えられる。
ただ1コーナーまで長く最初は下り坂、スタンド前を通過することを考えれば、勢いがついてペースが速くなることもあるのか?
それが宝塚記念。
違うのは、梅雨時期の荒れた馬場ではなく、開幕2週目ということ。
スローで流れたなら、更に前が残る展開も十分。
どちらにせよ、直線が短いため、3コーナーの下り坂からのロングスパート戦か!
長くいい脚を使える馬を狙いたい。


逃げ5-4-1-1520.0%
550
40.0%
232
先行13-9-13-5514.4%
69
38.9%
92
差し6-6-6-587.9%
38
23.7%
71
追込0-5-5-770.0%
0
11.5%
36
マクリ1-1-0-514.3%
41
28.6%
3年分の阪神2200mの脚質データだけど、逃げ先行の成績がいい!
もう少し長い期間で1勝クラス以上でデータをみると逃げ先行の複勝率は100%越えてた。

狙い所はココだけど、どの馬が逃げるのか?
また先行勢は枠次第か?




種牡馬では、
ディープインパクトが圧倒。
京都より数字はいい。
他はキンカメ、ステイ、ルーラーシップ。
系統でいけばロベルト系も。


また馬体重でみると、馬格がある方が好走傾向。坂越えにやはりパワーは必要ということでしょう!






なんとなく見えてきましたね、ただまだ頭数が多いかも。

現時点で、気になる馬たちは、

ラッキーライラック
ラヴズオンリーユー
サラキア
センテリュオ
ノームコア
ソフトフルート
ウラヌスチャーム
ウインマリリン


穴で爆走候補は、
ルーラーシップ産駒なんで前目に付けれる競馬が出来れば重賞でもヤれると感じていたら、ノリさんが上手く脚質転換に成功、息子がそれに続いて好走させました。
今回乗り替わりで、若手の斎藤騎手に乗り替わりになるけど、若手だからこその思いきった逃げが風穴を開けるかもしれんね。
あのCBC賞のラブカンプーは記憶に残ってます。



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